正直すぎるお店「GTA-KYOUEI(自他共栄)」さまの広告を制作しました

このたび、「正直すぎるお店」をコンセプトに各種メディアで話題を集めている新宿歌舞伎町発・高級デリヘル「GTA-KYOUEI(自他共栄)」さまの広告を制作した。

風俗店の広告を死ぬまでに一度はつくってみたいねえ。そんなことを二人で話していたところ、「正直すぎるお店」というスローガンを掲げたデリヘル店を発見。「キャストの写真を絶対に修正して使用しない」という他店とは一線を画す明確なコンセプトと、細部までこだわりが感じられるお店づくりに惹かれ、早速、お問い合わせフォームから突撃コンタクト。

最初こそ「業界が業界だけに、下手したら指を詰められたりして」などと怯えていたが、こちらの先入観は杞憂だったようで、担当者の方は無謀な提案にも最初から最後まで根気強く丁寧に対応してくれて、お店のサービスの質の高さがまじまじと感じられた。こういう風に書いておけば、たとえ広告の反応が悪くても、指は詰められないはずだ。

ちなみに、今回の広告のキャッチコピーは、ブランドのコンセプトをそのまま使った「正直すぎる」。そして、ブランドの強みである「未修正のキャスト写真のみを使用している」とのポイントをサブコピーに添え、ビジュアルでシンプルに表現した。

つまり、もともと、お店が持っていた強烈な個性をそのまま使っただけなので、ほとんどなにもしていない。ただ、とても気に入ってくれたとのことで、いつまでかは分からないが、サイトのトップページに掲載されている。

そもそも「◯◯すぎる」というシリーズ展開を考えてつくったものなので、とても気に入ってくれたのが建前でなければ、続編も狙っていきたいところではあるが、ひとまず、生きて帰れたので良しとする。